スモールビジネスしていた僕が、就活で志望業界を決められた方法を徹底伝授!


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こんな人にオススメ!

☑就活の志望業界が決まらない

☑就活の志望業界の絞り方を知りたい

☑バイト以外で稼ぐ経験をしたことがある人

僕が志望業界を決められたのはスモールビジネスのおかげ!

就活マイスター
僕は就活前まで、ブログを書いていたり、サイトを作ったり、ネットで物を販売したりなどをしていました

こういった、小さい規模で事業をしていくのを「スモールビジネス」と呼んでいます。

僕はこのスモールビジネスの経験があって、志望業界を最初から絞って決めることができました。

なぜスモールビジネスの経験で志望業界を最初から絞れたかというと、以下の2つの理由があったからです。

  • スモールビジネスは自分が経験していることなので、就職後の仕事とのギャップが少ない
  • スモールビジネスはすでに自分が体験している仕事だから、自分に合っているかがわかる

このような理由があるので、志望業界を決めるためにはスモールビジネスをするというのが非常におすすめです。

スモールビジネスで就活の志望業界を決める3つの手順

  1. 以下のスモールビジネスの例を実施する
  2. その中で結果を出せたり、たのしいと思えたものをピックアップする
  3. その選んだスモールビジネスと相乗効果の見込める業界があなたの志望業界

この手順を踏んでいけば、自分に合った業界を選べる、かつ、将来の見込みがある業界を選ぶことができます。

以下のスモールビジネスの例を実践していけば、「これは自分に合うな」とか「これは合わないな」とかがわかってきます。

そのように自分の実体験ベースで業界を選んでいくやりかたがオススメです。

しかも、これらスモールビジネスがうまくいけば、自分の収益にもなるし、個人で稼ぐ経験は就活でも大いにアピールできます。

スモールビジネスの例

ライター

【オススメ業界】

広告系、メディア関係、出版系

ライターはランサーズからライターの案件を探すことができます。

テーマは何でもあります。学生向きでいえば「就活体験記」「恋愛」「最近の流行」などが書きやすいのではないかと思います。

ランサーズの登録はコチラからできます⇒ランサーズ

就活マイスター
登録してどういうライターの案件があるかチェックしてみてください!

プログラミング

【オススメ業界】

IT業界、システムエンジニア、ソフト開発、WEB制作

就活マイスター
プログラミングを体験するには、プログラミングスクールを有効活用してみるといいでしょう。

僕は過去にTechAcademy [テックアカデミー]というプログラミングスクールにオンラインで通っていました。

このプログラミングスクールでは、メッセージボードやTwitterのクローンを作成しながら、最終的にはオリジナルサービスを自分で作成する「Webアプリケーションコース」を選択しました。

担当してくれる講師とスカイプで面談しながら、オンラインでプログラミングのことを学べるので、プログラミングに興味のある初心者にはかなりオススメのプログラミングスクールです!

登録はコチラから⇒TechAcademy [テックアカデミー]

物販

【オススメ業界】

卸売、通販、リユース、アパレル

僕はネットで物を販売していた経験があります。

そこでは主にアパレル商品を扱っていましたが、リサーチ、仕入れ、販売、梱包、撮影、発送など一通りの作業をこなしました。

就活マイスター
こういった仕入れから発送までの経験は上記の会社でも大方同じことをします。

相場の読み方やどういった商品が売れるのか、どういう商品文章や写真だったら売れやすいかなどを本業でも活かすことができます。

アフィリエイト

【オススメ業界】

広告、Webマーケティング、通販、BtoC企業全般

アフィリエイトは商品を紹介して、その商品が売れたときに広告費を受け取るビジネススタイルですが、この知識と経験は特に広告業界で活かせます。

どういう書き方をしたら売れやすいかという販売戦略から、データ分析から導く戦略の組み立て方などをアフィリエイトでは学ぶことができます。

就活マイスター
アフィリエイトで代表的なのはA8です。

A8への会員登録を済ませて、自分が使ったことのある商品を自信のメディアで紹介してみましょう。

A8への会員登録はコチラです!⇒エーハチネット

投資

【オススメ業界】

証券・トレーダー業などの金融系、不動産

僕は過去にFXで為替投資をしていた経験もあります。

投資では、各国の政策を気にしたり、経済指標を随時見なければならないなど、こういった投資スキルはトレーダ偉業や不動産で活かすことができます。


複業×本業の相乗効果が見込める

スモールビジネスをすると、スモールビジネスで培ってきた能力を本業で活かせるし、逆に本業で培ってきた能力をスモールビジネスに活かす。

就活マイスター
このような相乗効果はどちらの業務にも活かすことができるのでおすすめの働き方です。

スモールビジネスをしていれば、個人で稼ぐ経験もできるので、収入源のリスクヘッジにつながったりなど、役立つときは多いはずです。

例えば、私の場合は現に就活ブログを書いているので、内定先が広告系だとします。

就活ブログで培ったセールスライティングを本業の広告会社で活かし、広告会社で培ってきた案件の見つけ方を複業である就活ブログに活かすというのが私の場合の一例です。

志望業界が決まらない人は、「個人で稼ぐ」経験をしてみよう

スモールビジネスをするということは「個人で稼ぐ」を経験するということです。

この「個人で稼ぐ」経験には1から10まですべて自分でやらなければならないので、志望業界が一体どういうことをしているのかを知るのにいい機会です。

そうして、志望業界と自分のイメージとのギャップを防ぐこともできます。

志望業界が決まらない人は、まずバイト以外でお金を稼ぐ経験を通すことで、実体験をして自分はどのように思うのかを見極めてみるといいと思います。

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