超暑がりな僕が実践した、夏に就活スーツを極力着ないで就活する方法


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こんな人にオススメ!

☑リクルートスーツが暑すぎて着たくない

☑会社に到着するまでに汗だくになって疲れる

☑できればスーツを着る時間を減らしたい

夏にスーツを着てて暑くなる3つのシチュエーション

  • 電車内
  • 行きの道を歩いているとき
  • 帰りの道を歩いているとき

以上の3つのシチュエーションが、暑くて苦しい瞬間です。

電車内は、特に5月や6月ではまだ暑さが中途半端な分、電車内で冷房がつかないのに、人が密集していることもあり、朝は特に熱く感じます。

しかも、ワイシャツにネクタイをしてジャケットで行きは外を歩くので、電車に乗るころはなおさら体温が上がっている状況です。

帰りの道も、同様に中途半端に暑いので、窮屈なスーツ着ていると歩いているだけで汗ばんできます。

会社の最寄り駅でスーツに着替えれば暑くない!

就活マイスター
ここからが僕が就活中でも極力スーツを着なかった実際の方法になります。

まず、なぜスーツは暑く感じてしまうのかと考えると、その原因はスーツの窮屈さだったり、素材の厚さだったりといろんな原因があります。

しかし、僕が着目したのは、『スーツを着ている時間が長い』からスーツは暑いと感じる。というところです。

そう思ったので、ふとこんなことが浮かんできました。

就活マイスター
スーツを着ている時間が長いなら、スーツを着る時間を極力減らせばいいじゃん!

このように思い、

会社の最寄り駅につくまで白いTシャツ着て、着いたらワイシャツとネクタイとジャケットをすればいい!という結論に至りました。

夏にスーツを極力着ないで就活するのに必要なもの

  • 白い無地Tシャツ
  • インナー

たったこの二つだけです。

パンツは普通のパンツスーツになるので、上は白い無地のTシャツで下はスーツの黒い長ズボンというスタイルになります。

これは外から見ても特におかしいファッションではないし、黒の長ズボンに白いTシャツというファッションとほぼ同じなので違和感は特にないはずです。

スーツを極力着ない方法の手順

  1. 家を出て、会社の最寄り駅のトイレにつくまで、白いTシャツ+スーツの長ズボンで行く
    ※しわがつかないようにワイシャツとネクタイをカバンに入れる。ジャケットは手で持つ。
  2. 最寄り駅のトイレについたら、カバンからワイシャツ、ネクタイを取り出して、着替える
  3. ジャケットも着用したら、会社へ向かう
  4. 会社で就活の用事が終わったら、最寄り駅のトイレで白いTシャツに上だけ取り換える
  5. 帰宅する

こういった手順になります。

これをすると、スーツを着ている時間が会社の最寄り駅についた瞬間から、

会社で就活の用事が終わるまでの短期間なので、スーツを着る時間をかなり減らすことになります。

就活マイスター
スーツを着ている時間が少ないので、その分暑くならないです。


スーツを極力着ない方法の2つの注意点

①会社の人にみつからないようにする

就活マイスター
まず、会社の最寄り駅で着替えると、会社の人に見つかってしまう可能性があります。

最寄り駅についてトイレに向かうまでの間に、会社の人に白いTシャツと黒のスーツパンツの恰好を見られる可能性があります。

その姿を見られて、いざ会社で会うと、上もキチンとしたスーツ姿になっていると、会社の人からは変な印象を抱いてしまう可能性があります。

しかし、僕もこの会社の最寄り駅のトイレでスーツに着替えるスタイルを就活中3か月ほどずっとやっていましたが、知っている企業の人に会ったことはないです。

僕が最寄り駅につく時間は早くても10時台なので、そもそもその時間帯に駅に社員はいなかったのもあります。

基本的には通勤ラッシュとかぶらなければバッタリ会う可能性はほぼないです。

しかし、心配であれば会社の最寄り駅ではなく、乗り換えの駅のトイレや会社の最寄り駅の2,3個前の駅のトイレで着替えるなど、いろいろ対策はあります。

②カバンに入れたワイシャツとネクタイにしわがつかないようにする

ワイシャツはしわが目立ちやすいので、カバンに無造作に入れてしまうと、いざ最寄り駅で着替える時にしわくちゃ状態になる可能性があります。

そうなると、企業の人からすれば身だしなみに清潔感が出ていない印象を与えてしまいます。

就活マイスター
カバンに入るサイズになるまでワイシャツをきれいにたたみ、しわにならないようにきれいに入れましょう。

オススメは、カバンの中に雑誌を2つ入れて、その間にワイシャツとネクタイを挟むように入れれば、しわはつきにくくなります。

夏の暑い時期はスーツを着る時間を減らそう!

5月以降は少しずつ気温が暑くなり、スーツがきつくなってきます。

それもそのはず。5月になってくるとまわりに半袖を着る人も目立つようになってきているのに、ましてやスーツを着ていると熱く感じるのは当然のことです。

しかし、『スーツを着る時間を減らす』と必然的に暑いスーツを着る時間が減ります。

スーツを着る時間が少なく、涼しい半袖でいられるので暑く感じにくくなります。

スーツで暑くなると余計な労力を使ってしまいます。

  • これから面接なのに暑すぎて集中できない
  • 汗が止まらないので面接官に清潔感がないように見える
  • 暑くてイライラして平常心でいられない

5月以降の就活は内定の有無で就活生は特にシビアになる時期です。

そんな時に少しでも気持ちを落ち着かせられるように、精神的にもいい状態で就活に取り組めるように、

スーツでいる時間を極力減らすこの方法を実践してもらえればなと思います。

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