就活の動き出しが早かった僕が教える、就活へのやる気を出す7つの行動!


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こんな人にオススメ!

☑就活へのやる気が出てこない

☑就活って何をすればいいのかわからない

☑周りの友だちが就活への意識を高めててつらい

☑就活関係の事をしていない自分が嫌になる

足を動かしたら、就活へのやる気が出た

就活マイスター
僕は三年の1月後半に就活への本格的な動きだしを始めました。

三年の1月後半の時点で、就活の動き出しとしては早いほうだと感じる人も多いでしょう。

しかし、三年の1月中盤までは就活へのやる気が全くゼロだったのです。それまで就活関連はほとんどやっていませんし、インターンもいっていなかったです。

動き出しは確かに早かったですが、就活へのやる気がゼロだったというのはみなさんと全く変わりがありません。

動き出しの時期が違うだけなのです。

ではそんなインターンも参加しなかった、就活へのやる気がゼロな僕が動き出せたのは、足を動かしたからです。

当時は就活の動きが速いIT業界志望というのもあったのですが、

足を動かして説明会に参加したり、セミナーに参加したからやる気スイッチがいつの間にか入っていました。

就活のやる気を出すのは”環境”を変えること

就活マイスター
一口に環境を変えるといってもいろいろあります。
  • 場所を変える
  • 友達に会う
  • 心がけを変える
  • 会社のHPを見る。

就活がなかった生活に、就活関連の事をほんの小さなものでも取り入れる。これが”環境”を変えるということです。

僕は”環境”を変えるために、説明会などリアルな場に「足を運ぶこと」に力を注ぐようにしました。

その結果、インターンにもいかなかったほど就活のやる気がゼロな僕は、就活へのやる気が出るようになりました。

就活へのやる気をだす、環境を変える7つの方法

就活マイスター
僕が就活へのやる気を出すために起こした行動を7つ紹介します。ちなみに僕の場合は①の説明会に足を運ぶことが就活へのやる気を出すのに、一番効果がありました。

①企業の説明会に足を運ぶ

就活マイスター
これは僕が自信をもってオススメする方法です。

実際に企業の説明会へ足を運ぶことで、無意識に自分の中で「せっかく足を運んだんだからいろんな情報を吸収しなければ」と思うようになります。

大昔、人間が新しい土地へいく際、危険が伴うので新しい情報を常に仕入れるように警戒する防御反応と同じですね。

それと同じように、今まで知らない世界である企業説明会に足を運ぶことで、場の雰囲気で徐々に就活へのやる気スイッチが押されます。

②友人の就活状況を知る

就活マイスター
友人と就活の状況を話し合うというのもかなり有効な手段です。

友人の中には就活に関してはかなり進んでいる人も多くいるでしょう。

そういう人たちと話すことで、「あいつも熱心に取り組んでいるから自分も頑張らなければ」という気持ちが生まれてきます。

同じ就活をする友人からの刺激は、以前から知り合っているのもあってかなり効果的です。

③企業の公式サイトを傍観する

自分が知っている会社のHPやテレビでよく見る会社のHPを傍観するだけでもだいぶ違います。

今まで会社のサイトを見ることの無かった生活に、企業のサイトを見ることを取り入れるので、今までの環境をかえたことになります。

就活マイスター
単純に会社の中ってこうなっているんだと新しい発見があるので単純に見ていて面白いです。

④口コミサイトを見る

代表的なのは「就活会議」です。

就活会議とは?

就活で後悔したくない人のための就職情報サイト「就活会議」は、各企業の新卒採用・インターンの口コミを閲覧できる就活生限定のサービスです。独自の分析システムにより、今あなたに最適な行動を提案します。(公式HPより引用)

これは気になる企業があれば、その企業の内情を口コミで知れるサイトです。

その会社で実際に働いていた人の声なので、「あの大きな会社って実は結構ブラックなんだ・・」というのも知ることができます。

こういう就活口コミサイトを見て、日常に就活要素を取り入れるのも良い方法です。

就活マイスター
僕はこのような就活口コミサイトを使って志望先を選んでいました。

⑤面接練習用の企業を受ける

聞こえはあまりよくありませんが、IT企業の小さな会社などは2月3月に面接をしている会社もあります。

志望度に関係なく、ES提出無しで即面接のところを2つほど受けてみてください。

そうすると何も準備していなかったので面接ではコテンパンにやられてしまいますが、

就活で一番の関門である面接で、早い時期にコテンパンにされる経験ができるのは、就活へのやる気を引き起こす一番の眠気覚ましになります。

⑥学校や外部の就活イベントに参加する

就活マイスター
学校主催のセミナーだと、就活をする友人と会えるのも、もう一つの刺激になりますね!

企業の説明会以外にも学校で就活対策セミナーに参加したり、マイナビやリクナビが行っている就活のイベントに参加するのも、就活のやる気を出すうえでかなり効果があります。

実際にこういった就活対策セミナーに参加してみると、その就活生の多さに驚きを隠せないと思います。

今までなかった就活という新しい世界の刺激がそこには多く存在します。

⑦就活終わった先輩とご飯を食べに行く

あなたが就活を意識しだす頃には、部活動やサークルの4年生の先輩の多くは就活が終わっているはずです。

そこで先輩に今の時期は何をしていたかを聞いたり、就活ってどんな感じなのかを聞いてみるといいでしょう。

身近にいた先輩のアドバイスだと、他の人がくれる言葉とは重みも説得力も違ってきます。

就活マイスター
ぜひおいしいご飯を食べながら就活の話を聞いてみましょう。

就活へのやる気が出すにはスケジュール帳を埋めろ!

就活へのやる気が出ないというのは誰しも持っている悩みです。

僕の後輩もよく就活へのやる気が出てこないと悩んでいました。

しかし、その時によくアドバイスするのが、「スケジュール帳の中身を週に1回就活関連の予定を入れろ」とアドバイスします。

説明会への参加でもいいし、就活終わった先輩とのご飯でもいいし、なんなら、企業のサイトを見る日と決めてもいいです。

とにかく週一でもいいから就活に関わるようなことを入れるようにしましょう。

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