卒論の要旨を上手に書く方法!4年生が見るべき記事はこちら


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「卒論の要旨の書き方がわからない」と思っていませんか?

確かに卒論の要旨を書くのが難しいのはその通りですが、

実は卒論の要旨を上手に書く方法があるんです!

今回は卒論の要旨を上手に書く方法が気になる方に向けて、卒論の要旨を上手に書く方法を解説します。

卒論の要旨を上手に書く方法1:卒論の要旨とは何かを理解する

まず最初に今回の記事の本題である「卒論の要旨を上手に書く方法」について順番にご紹介をしていきましょう。

卒論の要旨を書く際に、まずは何と言っても「卒論の要旨」とはなんなのかを理解しておくことがとても大切です。

なんとなくわかっているような気持ちで書き始めてしまい書くことがズレてしまっていたり、書く際に何について焦点を合わせればいいのか分からず明確にかけないという事があります。

そのため「卒論の要点」とは何で、何を書かなければならないかをこちらで解説します。

卒論の要旨とは簡単に言えば「自分の卒論の要点について簡潔にまとめた文章」です。

ポイントとしては、「卒論の要点」を読む事で卒業論文や卒業研究の内容が完璧にわかるようにまとめるということでしょう。

目安としては「A4サイズ」にまとめるぐらいの長さが適切であると言われています。何万字にも渡る卒論や卒業研究のまとめなので「A4サイズ」の用紙一枚は短く感じるかもしれませんが、要点をしっかりと絞ればまとめることは可能です。

卒論の要旨を上手に書く方法2:書式を確認する

次に卒論の要旨を上手に書くために紹介する方法は、卒論の要旨としてふさわしい書式を確認してから書き出すということです。

これも非常に大切です。書式が間違っていれば提出のし直しをしなければならない場合もありますし、過去には書式が間違っており、卒業論文を受理されず、卒業できなかったという学生もいるぐらいです。

基本的には大学や学部、ゼミなどで指定される書式に従うことがいいですが、こちらにも一般的に使われている卒論の要旨をご紹介しておきます。

大学などで卒論の要旨の書式を指定されなかった場合は以下の要旨を参考にしていただければ、整然とした卒論の要旨ができます。

卒論の要旨を書く際の書式例

1 用紙設定について

卒論の要旨を書く要旨ですが、「A4」サイズに設定をしましょう。また、枚数は上記で紹介をした通り1枚にまとめます。

また余白ですが、上下左右の余白を「25mm」に設定しておきましょう。

狭く感じるかもしれませんが一般的な余白サイズが「25mm」です。余白設定を後回しにすると字数感覚が狂うので最初に必ず行なってください。

2 原稿設定について

原稿については以下の順序で体裁を整えていってください。

⑴ タイトル(標題)

タイトルについては2行で記載をします。また中央揃えで、真ん中にタイトルを持ってきましょう。

また、⑵の前に改行をして、一行の空白行を入れるようにしてください。

⑵ 講座名・学籍番号・氏名

右寄せで講座名を正式名称で記述し、半角スペースを入れて学籍番号を書きます。

再び半角スペースを入れて氏名をフルネームで書きましょう。

一行で書くことが望ましいです。

⑶ 指導教官、ゼミ担当教官名

こちらも右寄せで、「指導教官:〇〇 〇〇」といった形で記述してください。

⑵との間は一行も空けなくて構いません。

こちらも一行で書くことが望ましいです。

⑷ 本文の記述

ここから本文を書いていきます。一般的に卒論の要旨は二段組で書くことが普通です。

3 本文の書式について

句読点については「、」や「。」は使用しません。代わりに「,」と「.」を使用してください。

それぞれ「、」は「,」になり、「。」は「.」に代替します。

また図表を用いる際には「図1」「表2」といったように番号を振るようにしましょう。これは卒論の要旨の結末に引用元・出典先として記載するときに必要だからです。

4 参考文献の表記について

参考文献を用いた際には、本文中に必ず通し番号を振る必要があります。そして本文の後に参考文献の表記が必要ですので必ず通し番号を振った引用文については参考文献について書いておきましょう。

卒論の要旨を上手に書く方法3:フォーマットに沿って書き出す

以上のことに気をつけたら、最後はフォーマットを参考にして卒論の要旨を書き出していきましょう。

以下が卒論を書く際に参考にしていただきたい卒論の要旨の書き出しフォーマットです。

卒論の要旨の書き出しのフォーマット

本論文は〇〇〇〇(卒論の題)を目的として作成した論文である。第一章では〇〇(第一章の内容)について述べる。そして第二章では〇〇(第二章の内容)について述べる。次に第三章では〇〇(第三章の内容)について述べる。第四章では〇〇(第四章の内容)について述べる。

このように書き出しをまとめ、次に各章の内容について要点のみを書いていきましょう。

まずは卒論の要旨のために要点を絞ってみよう!

卒論の要旨は意外と卒論を書き終わった後に書くと書きやすいです。そのため完成した卒論を読み返し、各章ごとに要点を絞る事で卒論の要旨は簡単に書くことができるようになるでしょう。

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