卒論の謝辞は丸パクリでもOK!理想的な例文を紹介!

「卒論の謝辞がなかなか書けない」と思っていませんか?

確かに卒論の謝辞は何を書いていいのか決まりがなく、記述が難しいのはその通りですが、実は卒論の謝辞には理想的な模範例があるんです!

今回は卒論の謝辞の理想的な模範例が気になる方に向けて、卒論の謝辞の理想的な模範例を解説します。

卒論の謝辞が丸パクリでもいい理由

卒論の謝辞が丸パクリでもいいのは、謝辞は基本的に卒論の評価に入っていないからです。

それでも「あくまで卒論の中に記載するものだし、謝辞であってもパクるのはどうなの?」と不安に思う方もいらっしゃる方もおられることと思います。

しかし卒論のメインはあくまで、「はじめに」から「本論」、そして「まとめ」という構成の中にある研究の内容です。

謝辞はあくまで、研究をする上で支えてくれた方に対するお礼などを述べる部分なのです。だからこそ、人として自分の言葉で書きたいという思いもあるでしょう。しかしそれよりも優先順位が高いのはクオリティの高い研究をするということなのです。

卒論期間といえばなかなか謝辞にまで手を伸ばす時間がないというのが学生の本音でしょう。しかしその中でもなんとか時間を作って謝辞まで書いている、というのは時間が勿体無いとしか言いようがありません。

以下に紹介する「卒論の謝辞の理想的な模範例」を参考にして、卒論の研究をさらに高クオリティにしていってください!

卒論の謝辞の理想的な模範例1

最初に紹介するのは、教授やゼミ生、そして幅広い卒論の支援者に対して端的に感謝の言葉を述べている卒論の謝辞です。

最後に、研究の結果がなかなか出なかった私を最後まで粘り強く指導してくださった〇〇指導教官に深く感謝の意を示します。またゼミの中で切磋琢磨したゼミ員にも感謝をいたします。今回の卒業論文では多くのご支援・ご協力のおかげで自分の納得のいく結論を出すことができました。卒業論文制作にあたり、関係してくださった全ての方に厚く御礼を申し上げ、感謝の意を表します。

卒論の謝辞の理想的な模範例2

次に紹介するのは、上記の謝辞の例文に加えて企業などの組織から研究に必要なデータを提供してもらったような際に使える例文です。

卒業研究を進めるに際して、指導教官である〇〇教授からは多くの助言をいただき、そのおかげで研究を円滑に進めることができました。そのことに関しまして、深く感謝を申し上げます。そして卒業研究を進めるにあたり、被験者として快く協力をしてくださった△△大学××学部〇〇ゼミの皆様に対しましても、感謝の念を示します。そして最後に、卒業論文を制作するに際してなくてはならなかった重要なデータの提供をしてくださった(株)〇〇開発部の皆様にも深く御礼申し上げます。

卒論の謝辞を自分で書く際の順序

上記で二つの卒論の謝辞の例文を紹介しましたが、「謝辞を自分で書きたい!」と考える方もいらっしゃるはずです。そのような方に向けて、こちらでは卒論の謝辞を書く際の順序をご紹介します。

まず最初に謝辞の言葉を卒論の指導教官や副指導教官などの大学教授に向けて申し上げましょう。これは卒論を1年間に渡り指導してくださったということに対する最も優先順位の高いお礼です。

そしてその次に、指導教官以外で卒論を進めるにあたって助言やアドバイスをくれた教授や先生に対してお礼を言いましょう。指導教官以外でも専門分野に長けた教授や専門家に相談した場合などに書く必要があります。

そして最後に、被験者となってくれたり一緒に切磋琢磨して卒論を作ったゼミ生出会ったり、データ資料などを提供してくれた企業に対しての礼を述べましょう。

このような順序で書くことで謝辞をシンプルかつ、礼儀正しく書くことができます。

卒論の謝辞に時間を書けるのは勿体無い!模範例を参考にしよう

最後に卒論を自分で書く場合の書き方を紹介しましたが、基本は卒論の謝辞のマニュアルに沿って模範例を見ながら作成していくことをおすすめします。

またもし自分で考えて書く場合でも、あまり感情的・感傷的にはならずに端的に礼の言葉を述べるようにしましょう。

自分で一から文を考えて書くとなると、卒論の謝辞はどうしても冗長になってしまいがちです。しかし本当に大切なのは卒論の研究の中身です。それを忘れずに、卒論の謝辞は短く、短時間で書き上げるように意識していきましょう。

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