三年生で留学をしても就活に影響なしの理由と適切な時期を解説!

「三年生で留学をしたら就活に不利になる」と思っていませんか?

確かに三年生で留学をしたら就活が先送りになるのはその通りですが、

実は三年生で留学をしても就活に不利にならないんです!

今回は三年生で留学をしても就活に不利にならないかが気になる方に向けて、不利にならない理由を解説します。

三年生で留学をして就活を不利にしないために卒業のタイミングを決める!

三年生で留学をして就活を不利にしないためには、卒業のタイミングを遅くとも三年生の春には決めましょう。

なぜなら三年生で留学に行く際、大きく分けて二つの選択肢があるからです。

まず一つ目は、夏休みに行くパターン。

もう一つは、秋から行くパターンです。

夏休みに行くパターンでは、短いながら休学や留年をしなくても行くことができます。

一方で秋から行くパターンでは、前者よりも長くいける一方で休学・留年を考えなければなりません。

三年生で留学をして就活を不利にしないためには夏か秋に留学を!

夏に行くパターンにも秋に行くパターンにもそれぞれメリットとデメリットがあります。ここではそれぞれのメリット、デメリットを見ながら検討していきましょう!

三年生で就活前に留学するパターン1 夏休みに短期で留学

この方法では卒業も就活も留学も実現させることができます。

ただ夏休みということですから、長くて一ヶ月。この短期留学にはどこまでの意味があるのでしょうか。

実は2016年度の短期留学(1〜4週間)をした学生への意識調査で84%が「意味があった」と答えています。

それも語学力の向上への実感はもちろん、視野が広がった、日本にいては考えられない将来の選択肢を得ることができた、などという意見が多数あります。そのため夏休みの短期留学でも効果を得られることは可能です。

また慣れない海外という国に飛び込むという経験自体に意味があります。あなたの「積極性」や「挑戦意識」などを向上させ、「何でもやってみよう!」という意識が生まれるでしょう。

確かに語学力の向上という観点では物足りないものがあるかもしれません。しかし、それだけではない「将来に対する考え方」や「物事に対する意欲や関心の変化」を得ることは可能なのです。

デメリットとしては、多くの就活生が夏休みに行く「サマーインターンシップ」に参加できないということです。この「サマーインターンシップ」にどうしても参加したいのであれば検討する必要がありそうです。

三年生で就活前に留学するパターン 秋からの留学

このパターンでは半年間程度の留学ができます。三年生の秋からとなれば基礎科目、専門科目をほぼ取り終えていることになるので帰国後もゆとりある生活が送ることができます。

また、休学をしたことによって就職活動が不利になるのではないかという不安があるかもしれませんが、これについては考慮に入れてくれる企業がほとんどです。休学・留年をする理由によっては就職活動を有利に進めることができます。そして留学経験というのは間違いなくそれに当てはまるのです。

そして就職活動を目前にした留学というのは、留学の目的を明確化させてくれます。なぜならこの留学でどのような力を培い、就活に生かすのか、もしくはこれからの人生に生かすのかを考えながら留学に行くことができるからです。

目的が明確ではない留学はあなたを成長させませんが、どのようなことがしたいのかを明確に持てれば留学は何倍にも意味のあるものとなります。

三年生で留学をしてから就活を成功させるコツ

その経験を経て、あなたが得た経験や力とその力をどのように会社で生かすかを明確に説明できればあなたは就活を成功させることができます。

例えば、フィリピンに留学をして英語力の向上はもちろんのこと、発展途上国のスラム街を見ることによって強い国際貢献意識が生まれた。自分の使命感を社会のために役立てたい。

という話を、国際貢献を主業務としている企業で自信をもって話すことができれば、あなたの留学体験は必ずあなたの強みを引き立てるポイントとなってくれるはずです。

三年生で留学に行くことで就活を不利にしないためにまずは大学生活のスケジューリングを!

まずは夏に行くのか、秋に行くのかを決めましょう。

留学に行く時期が決まればその後にしなければならないことは自然と決まってきますので、それが最優先です!

三年生でも留学に行きたいのであれば行ってしまおう!というのが著者の意見です。ぜひ、諦めずに挑戦をして行きましょう!

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