教職を取りながら大学で部活は可能!するべき理由や両立方法を解説!

「教職を取りながら大学で部活はできない」と思っていませんか?

確かに教職を取ると忙しくなるのはその通りですが、実は教職を取りながら部活動をすることは可能なんです!

今回は教職と大学での部活動の両立が気になる方に向けて、その両立方法や教職を取りながら大学で部活動をする意義を解説します。

教職を取りながら大学での部活は可能!

最初に結論を言います!

教職を取りながら大学で部活動を行うことは可能です!

確かに教職を取ると授業単位が60単位ほど増えてしまい、結果的に毎日がとても忙しくなってしまいますよね。

それでも大学1年生の時から計画的に教職の授業を受けていれば、教職と大学での部活動を両立させることは可能なんです!

教職を取りながら大学で部活をする人はこんな生活スタイル

次に教職を取りながら大学で部活をする人の生活スタイルを紹介しましょう。

大学の教職と部活を両立したAさんの例(教職と部活の2つがメイン)

大学の授業は遅くても6時までには大体終わり。

そこから部活動を9時まで行い、

帰り道で友人と晩御飯を食べて、10時には帰宅。

大学の教職と部活を両立したBさんの例(教職と部活、バイトを掛け持ち)

大学の授業を行うかたわら、隙間時間にバイトを入れる。

もちろんバイトのない放課後や隙間時間には部活やサークル活動。

このように教職や授業と部活を両立させている人は沢山います!

教職のために、むしろ大学での部活やサークルはしたほうがいい!

意外かもしれませんが、教職を目指すのであれば部活は必須と言っていいほど大切です。

なぜなら教員採用試験の面接を受ける際に必ずと言っていいほど以下のことが聞かれます。

  • 大学時代に熱中したことはなんですか?
  • 大学時代に培った力はどんなものですか?
  • 大学時代に最も感動したことはなんですか?
  • 大学時代に付けた力を教育現場でどのように生かしますか?

見てもらったらわかる通り、これら全ての質問は

教員採用試験直前で準備できるものではないのです!

ではこれらの質問に対して、自信を持って答えられるためにはどうすればいいでしょうか。

その答えは「部活」や「サークル活動」です!

教職員を目指す人は全員、「教職」を取っている前提です。

ですのでその人たちとは違う経験を「部活」から得ることが大切です。

大学の教職と並行して行うオススメの部活

次に教職を目指す人にオススメの部活を紹介していきます。

大学で教職を目指す人にオススメの部活①:メジャースポーツ系の体育会部活動

教員になったら確実に部活動の顧問になります。

なので学生時代にメジャーなスポーツをしていた経験があると、

それだけで教員採用試験の時に強みになるのです!

野球やサッカー、テニス、バレーボール、バスケットボールなどができると

アピールポイントになるでしょう!

大学で教職を目指す人にオススメの部活②:海外経験のできる部活やサークル

特に発展途上国支援などに携われる部活やサークルをオススメします。

先生となると幅広い価値観や広い知見を備えている必要があります。

そのために手っ取り早い手段は、やはり日本と違う国を見ておくということ。

その中から得た経験を熱く面接の時に語ることができれば、

あなたの強みになるでしょう!

大学で教職を目指す人にオススメの部活③:自分の得意なことでリーダーシップが発揮できる部活

教師になれば「リーダーシップ」が必ず必要となります!

そのため大学時代に団体を率いた経験があるというのはあなたのアドバンテージとなります!

どんなことでもどんな部活でも構いませんので、

あなたの得意なことで団体を率いるという経験が得られる部活動を選びましょう!

大学で教職を有利に進めるための部活動をした筆者の体験談

筆者である私は教員採用試験を現役合格。

それも京都府と東京都の二つから採用をいただきました。

その面接試験の時に強みになったのが、やはり大学生活で経験していた「和太鼓部」でした。

私は大学3年生の時に部長を勤めていたのですが、リーダーシップを発揮した経験と「和太鼓」という個性的な経験が、

試験官の目に留まったのでしょう。

そんな一目置かれる部活に挑戦してみるのもいいです!

教職を取りながら大学で部活を積極的にしよう!

今回の記事では「教職と大学の部活が両立できるし、したほうがいい!」ということを見てきました。

部活動は楽しいだけではなくて、試験の時にあなたの強みになるはずです。

教職を取るなら大学ではなおさら部活に積極的に挑戦していきましょう!

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