教育実習の抱負の書き方を小・中・高それぞれで徹底解説!


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「教育実習の抱負の書き方がわからない」と思っていませんか?

確かに教育実習の抱負を考えるのはなかなか難しいのはその通りですが、

実は教育実習の抱負を考えるコツがあるんです!

今回は教育実習の抱負を考えるコツが気になる方に向けて、教育実習の抱負を考えるコツや伝え方を解説します。

教育実習の抱負を考えるコツ

教育実習を考える際には、常に児童・生徒の対象年齢を意識するようにしましょう。

それでは以下に小中高それぞれの学校での教育実習の抱負を考えるコツをご紹介していきます。

教育実習の抱負を考えるコツ:小学校編

小学生相手に伝える際にはできるだけ「ストーリー仕立て」で教育実習の抱負を伝えることをおすすめします。

例えば「なぜ自分が小学校の先生を目指すことにしたのか」などを、

そのきっかけから現在にいたるまでのストーリーとして話すことが良いでしょう。

そして結論として、「教育実習ではこんなことを頑張りたいと思っている」ということに繋げると小学生でも集中して聞くことができるはずです。

ところどころに「お笑いポイント」なども盛り込むことで、教育実習の抱負を通して小学生と距離を近づけることもできるのでおすすめです。

教育実習の抱負を考えるコツ:中学校編

中学生相手に伝える際にはできるだけ「中学校時代の思い出」なども含めて教育実習の抱負を伝えることをおすすめします。

思春期の中学生からすると、少し年上のお兄さん、お姉さんが来たという感覚で教育実習生を見ることが多く、実習生自体に興味を持ってくれることも多いのです。

そこで中学生を引き込むためにも中学校時代の話を盛り込みながら、自分の頑張りたいと思っていること、つまり教育実習の抱負を絡めることで、実習生の抱負を集中して聞いてくれることでしょう。

教育実習の抱負を考えるコツ:高校編

高校生相手に伝える際にはできるだけ「自分の得意分野」を中心に話しながら、教育実習の抱負を伝えられるように考えると良いでしょう。

例えば、

「得意なことはバレーボールで部活動なども見ながら、『生徒との関わり方を学びたい』と思っています。」

「数学の〇〇の分野が得意なので今回の教育実習では『〇〇を生徒にわかりやすく伝える教え方を学びたい』と思っています。」

などと伝えることで、得意分野と実習の抱負を同時に伝えることができるでしょう。

教育実習の抱負を伝えるコツ

さてここまで考えてきた教育実習の抱負ですが、中身と同じぐらい大切なのが「教育実習の抱負の伝え方」です。

この伝え方がしっかりとできなければせっかく考えた抱負もうまく相手に伝えることができません。

教育実習の抱負を伝える際には以下の点に気をつけましょう。

教育実習の抱負を伝えるコツ1:「できるだけ明るい笑顔で」

何と言っても笑顔が大切です。

真顔で言ったとしても相手に「緊張しているかも」「怖そう」「真面目すぎ?」と言ったあまり良くない印象を与えてしまうだけです。

教育実習の中で先輩教員や児童・生徒とできるだけ早く打ち解けたければ明るい笑顔で教育実習の抱負を言えるようにしておきましょう!

教育実習の抱負を伝えるコツ2:「自信を持って大きな声で」

声が大きいというのもとても大切です。上記のように笑顔で言えた場合は同時に声もしっかりと出ているはずです。

声が小さいと単純に相手に伝わらないということもありますが、自信がなさそうだという印象を与えかねません。

大人相手だとそれでもいいですが、児童・生徒に「自信がなさそうな実習生だ」と思われるとそれ以降の教育実習がやりづらくなってしまうかもしれません。

空元気でもいいので、とにかく挨拶は声を張って大きな声で行うようにしましょう!

教育実習の抱負を伝えるコツ3:「自分が思っているよりゆっくりと」

教育実習の抱負を大勢の教員や児童・生徒の前で言うとなると緊張してしまいますよね。そんな時は鼓動が早くなり、喋る言葉も気づかないうちに早くなってしまうものです。

早口になると相手が聞き取りづらいですし、緊張しているということが伝わってしまいます。

緊張を解く方法や胸の鼓動を遅める方法はあまり有効な手立てがありませんが、しかし自分が思っている以上にゆっくりと喋ることで、聞き手からすると「ちょうどいい速度」となります。

自分が「緊張している!」と自覚した段階で、喋る速度はゆっくりにしましょう。

教育実習の抱負は児童・生徒を引き込める話題を第一に考えよう!

教育実習の抱負は、「ただ言うだけ」では伝えることができません。やはり対象学年の興味のある話題を盛り込みつつ話に引き込んで伝えるということが必要になってきます。

そのように工夫をすることで生徒が実習生の抱負を理解して、協力してくれるでしょう!

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