バイトしない文系大学生がやるべき3つのこと

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「大学生でバイトをしない文系学生」はどのように収入を得たらよいか悩んでいませんか?

確かにバイトをしなければ収入を得ることは難しいと思うことはその通りですが、大学生でバイトをしない文系学生だからこそすべきことがあるんです!

今回は大学生でバイトをしない文系学生はどのように収入を得たら良いか悩んだ時にするべきことを解説します。

大学生でバイトをしない文系学生がするべきこと1:ブログを書く

大学生でバイトをしない文系学生の収入を得る方法の一つは、ブログを書くことです。

文章を書くことは時間や労力がかかる一方、話題性を呼んだりアフィリエイトの手法を使ったり、文章を書く実力が身に付けばブログで収入を得ることができます。

「どのような文章を書けば多くの人に読んでもらえるのか」を試行錯誤しながらブログを更新していくことは、アルバイトでは得れない経験や勉強になるはずです。

なぜなら、アルバイトだと時給制でさぼっていてもしっかり取り組んでも給料は変わりません。ですが、自身の運用の仕方で収入が変動するブログは、起業をするまではいかなくとも自分自身でお金を稼ぐ経験をすることができるからです。

文系学生の文章力を活かしてブログを開設することをお勧めします。

大学生でバイトをしない文系学生がするべきこと2:旅をする

大学生でバイトをしない文系学生が収入を得ながら経験すべきことは、「旅」です。

せっかくの学生生活をアルバイトのみで終わらせてしまうことはとてももったいないことです。広い世界を見ることや価値観の違う人と多く出会う経験を10代や20代ですることは人生において大きな財産になります。

旅をしながら収入を得るにはいくつか方法はありますが、代表的なものは「クライドファンディング」で資金を募ることや「スポンサー」をつけるなどの方法があります。

いずれにしても、旅のテーマやミッションなどを設定して世の中の人に応援されるようなコンセプトで旅をしていく必要がありますが、友達と複数人でそのような経験をしてみることも良いかもしれません。

大学生でアルバイトをしなくても比較的授業にゆとりのある文系学生なら、アルバイトをせずこのような方法で旅にでてみても良いかもしれません。

大学生でバイトをしない文系学生がするべきこと3:インターンシップをする

大学生でバイトをしない文系学生が収入を得ながら経験すべきことは、「インターンシップ」です。

インターンシップとは、就職前に学生が企業で就業経験を積むことができるものです。アルバイトとは違い、企業の中でも即戦力として働くケースが多く自己成長にもつながります。ただお金の為に働く労働から、「何のために」「誰のために」という会社の理念や社会人の働き方や仕事への取り組みかたを見てみることも良い経験になるでしょう。企業側も、学生を即戦力に育てるためにマネジメントをしてくれたりと、アルバイトとは違う責任や仕事を経験でき、就職活動をするうえでのプラスになる体験ができることも学生時代にアルバイトではなくインターンシップをするメリットです。

無給のインターンシップもありますが、給料が出るインターンシップもあります。主にベンチャー企業ですが、就職活動前にアルバイトではなくインターンシップを通して収入を確保しながら実績を積むことも良いかもしれません。

インターンシップの中には、海外や国内でも地方でのインターンシップを助成金を受けながら体験することもできるものもあります。都内に在住の学生は地方で働く経験をしてみたり、地方の学生は都内で働く経験をしてみることも良いかもしれません、アルバイトでは地域や国をまたいでの勤務は難しいですが、インターンシップではそのような体験も可能です。

大学生でアルバイトをしなくても比較的授業にゆとりのある文系学生なら、就きたい職業や興味のある業界のインターンシップを経験することをおすすめします。

大学生でバイトをしない文系学生がするべきこと:まとめ

大学生でバイトをしない文系学生が収入を得ながら経験すべきことを紹介してきました。

大学生活は、あっという間に過ぎてしまいます。収入を得るためにアルバイトをすることが一般的ですが、同時にそのお金を何に使いたいのか、大学生活で何を得たいのかを見つめなおすことも必要です。

社会に出たら嫌でも働くことになるので、「どのように収入を得ていきたいのか」を大学生活中に考え行動することが良いでしょう

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