理系大学生のバイトは週に平均どのくらい入れる?

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大学生になると「バイト三昧の生活」をしている学生もいます。

しかし、理系の学生は授業や研究の時間も多いため、あまりバイトの時間を割けないと言われています。実際理系の大学生は週に平均どのくらいバイトを入れるべきなのでしょうか?

私は文系でしたが法学部だったことあり、試験も課題も厳しい環境にいました。そのため、学業とバイトに追われた生活をしていましたので、私の経験も踏まえながらご紹介します。

理系大学生のバイトは週に平均どのくらい入れる?

理系の大学生は週に平均どのくらいバイトを入れることができるか解説します。

理系大学生がバイトの平均日数を考える前に知って欲しいこと

「週にどのくらいバイトに入れるかな」と考える前に「何のためにバイトをするのか」を考えてみてください。

生活費の工面?お小遣い稼ぎ?目標がある?就職する前に働くことを経験しておきたい?その他様々な目的があるでしょう。その目的により選択するバイトが変わってきます。そのため、まずは目的を明確にしてください。

私は学費を工面しなければならないという理由があり、ほぼ毎日授業後に終電近くまでシフトに入り、土日はバイト漬けの生活をしていました。

必要に迫られてバイトもしていたこともあり、そのときはほとんど寝ておらず体を壊してしまったこともありました。そのため、あまり無理してバイトを詰め込むのはおすすめしません。

ただし、バイトを始めるからには責任を持ってください。気軽な気持ちで始めて「やっぱり両立できませんでした」というのはバイト先に大変迷惑です。

親が小売店を経営しており、バイトを雇用している立場にいます。バイトの中には始めて早々に「やっぱり学業と両立できなくて」「バイトが思ったより疲れてしまって」という人が後を立たず本当に困っています。バイトと言えども、仕事は仕事で言い出した責任があります。そのため始める前に「このバイト続けられるかな」としっかりと考えてください。

もしあなたがまだ1年生で、これから時間割を決めるという段階であれば、授業が決まり学生生活の雰囲気が掴めてから始めた方がよいでしょう。

週に平均どのくらいバイトに入れるか気になる理系大学生におすすめのバイトの条件

一言で「理系」と言っても授業や課題の多さは学部や学校により様々です。そのため一概に「平均どのくらい入れますよ」とは言い切れないところがあります。

しかし、時間割によっては最後の時間は18時過ぎまで授業があり、翌日は朝9時から授業がある場合もあります。そのため、時間割と照らし合わせながら検討した方がよいでしょう。

バイトの必要性に迫られていないのであれば、「平日:1〜2日」「土日:どちらか1日」の計2〜3日バイトに入る程度をおすすめいたします。

バイトを選ぶにあたって、おすすめの条件は以下の3点です。

1.拘束時間が短い

 「1日2時間でもOK」というところや「日により相談可」というところは融通が利きやすいです。

 また、シフト時間後も残業が多いところではないかの確認は事前に調べておきましょう。

2.時給が高い

 シフトに入れる時間が限られているので、やはり時給が1000円以上のところで効率良く稼ぐよう にしましょう。

3.「土日祝日だけ」といったシフトで入れる

 「週○日は入ること」等といった条件が決まったところではなく、「土日祝日だけでOK」といった ところは1日の長い時間を活用できます。

 また、入りたいときにだけ申し込めるスポット型のバイトもおすすめです。

上記の中でも限られた時間の中でバイトをした理系大学生の皆さんにおすすめのバイトの入り方は「土日祝日にまとめて入れるバイト」をおすすめします。

平日も早い時間に授業が終わる場合や土日祝日だけでは足りない場合は、平日も検討をしましょう。

週に平均どのくらいバイトに入れるか気になる理系大学生におすすめのバイト

上記で述べた「おすすめのバイトの条件」を踏まえ、具体的おすすめのバイトを紹介します。

1.試験監督

 試験実施はだいたい土日に開催されることが多いです。そのため、土日で募集をかけられ ることが多いので取り組みやすいバイトです。

2.イベントスタッフ

 「1.試験監督」と同様、イベントも土日に開催されることが多いです。そのため、臨時 スタッフ募集で土日に参加できることが多いバイトの一つです。

 私の理系の友人も週末にコンサートスタッフや引っ越しスタッフとしてバイトをしてい  たこともありました。

3.研究助手

 こちらも理系の学生に人気のバイトの一つです。

 教授が研究の手伝いをするバイトを募集をすることがあります。

 自分の研究分野に近い内容の場合、自分自身の勉強にもなります。また、割りが良いとい うことも聞きます。

 

 私の妹は理系でしたが、研究助手としてバイトをしていました。試験が近いとき等は教  授も状況を察してくれるので調整しやすいということもポイントの一つのようです。

 ただ、常に募集されているわけではないので、タイミングが合わない場合はなかなかバイ トにありつけない可能性もあるので注意してください。

尚、よく「塾講師はおすすめ」と言われがちだが、私はあまりおすすめしません。塾によっては予習や授業後のフォロー時間や定例ミーティングでバイト代が出ないのに拘束されることもあります。

予習やフォローの時間等まで給与が出ることが分かっていれば割りの良いバイトですが、明確ではない場合は気を付ける必要があります。

理系大学生はバイトを週に平均どのくらい入れるべきか?

理系大学生が週に入れるバイトの日数は、必要性に迫られていないのであれば「平日:1〜2日」「土日:どちらか1日」の計2〜3日バイトに入る程度をおすすめいたします。

ただし、時間割によって状況は異なるので照らし合わせながら検討してください。

冒頭でも述べたように、1年生の場合は授業が始まって様子を見てからの方が良いでしょう。

また、自分は効率が悪いタイプと思っている場合は「週に何日入る」ということよりも長期休暇時の短期バイトも検討してみてください。

学業とバイトの両立、頑張ってください。応援しています!

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