バイトを2日で辞める時の、辞め方マニュアル

バイト2日目にして、合わないかもと思ったことはありますか?

思っていたとしても、スパッと辞めることはできず、まだ2日しか経っていないから、もしかしたらこれからよくなるかもと、我慢や妥協をすることもあるのではないでしょうか。

確かに、2日ですべてが分かる訳ではもちろんありませんし、直感で合わないと思ってもそれは誤解かもしれません。

しかし、合わないと思いながら決断ができずダラダラとその職場で働くのは、自分にとっても企業側にとっても良くありません。

今回は、バイトを2日で辞めようと思うきっかけやその後の選択肢について解説します。

バイトを2日で辞めると決意する理由

バイトを2日で辞めると決意する理由①仕事が合わない

バイト1日目は、場所や作業の説明などがあるため、作業時間としては長くありません。

それでも体力的に辛すぎると思うと、今後そのバイトを続けていくことに不安を感じるでしょう。

体力や筋力は長期間続けていけばつくものですが、そこまで精神的に耐えられるかがポイントです。

時給が高いからという理由で体力的に大変な仕事を始めたとしても、やっぱりもう少し時給が低くても楽なバイトがしたいと、考えが変わるかもしれません。

バイトを2日で辞めると決意する理由②人間関係が悪い

どんな環境でも、人間関係を構築するのは難しいですよね。

バイト先で一緒に働く人は、友達を見つける訳ではないので、自分で選ぶことができません。

尊敬できる人や今まで関わったことのない人、合う人や苦手な人など、様々居ることでしょう。

一番の解決策は、ロールモデルになる人を見つけることです。

自分の理想像や目標とする人を見つけ、その人の動きや思考を徹底的に真似することを意識すれば、ほかの人は気になりません。

また、理想の人のそばで学ぶこと自体が、そのバイトを続ける理由になります。

とにかく、入れ替わりの激しさや人間関係は、実際その職場に入ってみなければ分かりませんよね。

入ってみて直感で合わなさそうと思えば、辞めてしまってもいいかもしれません。

入れ替わりの激しい職場なら、自分にとって苦手な人もすぐに辞めるかもしれないので、それを期待してもう少し続けてみるのもアリです。

バイトを2日で辞める方法

シンプルに言うと、店長に言うだけです。

まだ先輩・同僚との関係は出来上がっていないことがほとんどだと思うので、報告するのはほとんどの場合、店長など店の責任者だけで良いと思われます。

理由も、特に嘘をつかず、正直に合わないことを告げれば良いです。

その理由や思いに納得すれば、それ以上引き止めないでしょうし、配置換えなど改善できる点があれば提示してくれるでしょう。

言うタイミングとしては、バイト終わりに面と向かって直接言うのがベストですが、言いにくい場合や店長不在の場合は、最悪 電話で告げてもいいかもしれません。

無断でバイトを欠勤するのは、周りが心配するので避けましょう。

制服貸与の場合、制服を返却しなければなりません。

退職を告げる際に、制服をクリーニングをして返却する期日を一緒に決めておくと最後までスムーズです。

バイトを2日で辞める時も、給料はもらえる

お給料はもらえるのかという論点については、賛否両論ありますが、私としては給料をもらってから辞めることをオススメします。

辞める際1ヶ月以上前に通知することは、どこの職場にもルールとして設けられていると思われます。

ルールを破ってしまったのはこちらなので、もらえないという意見ももちろんあると思いますが、働いた分の給料はもらうべきですし、職場の環境が嫌で辞めたのであれば、向こうにも責任はあるはずです。

しかし、社会経験としてお金以上のものを学んだと思う場合や、給料をもらえないことに十分納得している場合であれば、給料をもらわずに辞めた方が気を遣ったり嫌なことを言われずに済むので良いかも知れません。

バイトを2日で辞めるのは悪いことではない

合わないと思いながら続けるのは、自分にとって大変ストレスがかかることです。

また、企業側にとっても、合わないが故、その人からやる気が感じられなかったり、周りにマイナスの影響を与えたりする人を残しておくメリットは少ないと言えます。

まだ2日しか経っていないからという理由だけで我慢しても、今後働きやすくなるとは限りません。

直感であっても、かなり自分と企業側にギャップがあると思ったら辞めて、お互いにとっていい関係を築き働くことができる次の職場を見つけましょう。

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